この度は三島市医師会のホームページにアクセスしていただき有り難うございます。三島市は静岡県東部、伊豆半島の入り口にあり人口約11万人の都市です。三島市医師会は会員150人余であり、三島市内の80余の医療施設が所属しています。三島市医師会では医療情報委員会が中心となりホームページを立ち上げましたが、これを御覧戴けば三島市医師会の活動内容の概要がわかるかと思います。市民の皆様がお知りになりたい医療情報の発信元となるようがんばりますのでこれからもご利用下さい。詳細な情報はそれぞれのページを御覧戴くとして現在の三島市医師会の活動の特徴を皆様にこの場を借りて紹介します。
  (協同診療体制について)
 最近の三島市医師会の新しい話題をここで紹介致します。平成16年9月より協同診療体制が発足しました。これは病診連携の充実が叫ばれる中、三島市医師会とこの地域の基幹病院である三島社会保険病院との間で始められた制度です。医師会会員の医院に通院中の方で三島社会保険病院における検査や治療が必要になり受診された場合、お互いに納得し希望された方には医療情報が記載された連絡帳が交付されます。検査、治療が済んで医院に通院するようになってから急に具合が悪くなって入院が必要になった時など、この連絡帳を持参していれば三島社会保険病院での治療をいつでも受けることが出来ます。まだ始められたばかりなので利用者は少数ですがいざという時の事を考えれば大変心強い制度ですのでご希望の方はかかりつけ医にお申し出下さい。

 以下三島市医師会の主な事業の内容を簡単に説明します。

三島市の医師会会員が内科・小児科・外科の診療を担当しております。特に休日には多くの皆様に御利用頂いております。メディカルセンター終了後は沼津夜間救急センターに引き継ぎますが、三島市の医師会会員も診療のお手伝いをしています。

主治医はほとんどが三島市医師会会員の医師です。何かの時にはステーションのナースが、24時間対応できる仕組みになっており安心です。

三島は単一医師会なので行政とのつながりも良く、各検診に対する事後指導も充実しています。平成17年度からは乳がん検診にマンモグラフィーを導入しております。

市内小中学校の校医は三島市医師会会員が務めています。学校検診では法律に定められた検診以外にも貧血検診・小児生活習慣病検診などを行い、児童・生徒の健康を気遣っています。

これらは大切な行政の事業ですが三島市医師会はほぼ全員参加を原則として協力を続けています。

近い将来にも発生が予測される東海大地震に備えるべく行政と協力し、三島市医療救護計画を作成しました。この中では救護病・医院が編成の中心となっていますが、今回あらたに6つの医院が加わり充実しました。