血圧は、心臓から押し出される血液の量と血管中での血液の流れやすさ、この2つの関係で決まります。
血圧測定にて、「収縮期血圧」、上の血圧が140 mmHg、「拡張期血圧」、下の血圧が90 mmHg、いずれかが超えた場合を高血圧と診断します。
血圧は常に変動しており、感情の起伏や、立位・座位、朝か夜か等によっても影響受けます。
また、日によっても季節によっても変動し、一般的に夏低く、冬高い傾向があります。
医師や看護師が測定すると、緊張により平常の値よりも高めになり、「白衣現象」と呼ばれています。