予防接種

予防接種Q&A



※定期の予防接種の対象、接種時期、接種場所

1.三種混合ワクチン

a)第一期初回(3回)

3〜8週間の接種間隔で計3回行う。
対象年令:生後3ヶ月から90ヶ月未満
標準的な接種時期:7〜8ヶ月頃から1歳頃まで
接種する場所:市で指定された医療機関でのみ

b)第一期追加(1回)

第一期初回の3回が終了して後、6ヶ月以上の間隔をあける。
対象年令:生後3ヶ月から90ヶ月未満
標準的な接種時期:第一期初回の3回が終了して後、1年から1年半の間に行う
接種する場所:市で指定された医療期間でのみ

c)第二期(二種混合ワクチン)

対象年令:11、12歳
標準的な接種時期:11、12歳
接種する場所:市で指定された医療機関でのみ(満12歳になった翌月に用紙が送られてくる)


2.麻疹・風疹混合ワクチン

a)第一期

対象年令:満1歳から2歳になる前日まで
接種する場所:市で指定された医療機関でのみ (満1歳になった翌月に用紙が送られてくる)

b)第二期

対象年令:5歳から7歳未満であって就学前1年間
接種する場所:市で指定された医療機関でのみ

c ) 第三期 ( 平成20年から5年間のみ )

対象年令:中学1年生
接種する場所:市で指定された医療機関でのみ

d ) 第四期 ( 平成20年から5年間のみ )

対象年令:高校3年生
接種する場所:市で指定された医療機関でのみ


3.日本脳炎

a)第一期初回(2回)

1〜4週間の接種間隔で計2回行う。
対象年令:生後6ヶ月から90ヶ月未満
標準的な接種時期:3歳
接種する場所:市で指定された医療機関でのみ

b)第一期追加(1回)

第一期初回の2回が終了して後、1年以上の間隔をあける。
対象年令:生後6ヶ月から90ヶ月未満
標準的な接種時期:4歳
接種する場所:市で指定された医療期間でのみ

c)第二期

対象年令:9歳から13歳未満
標準的な接種時期:小学校4年、10歳
接種する場所:市で指定された医療機関でのみ


4.ポリオ(2回)

対象年令:生後3ヶ月から90ヶ月未満
標準的な接種時期:生後3ヶ月から18ヶ月
接種する場所:保健センターなどで集団接種(春と秋) (4ヶ月になったら用紙が送られてくる)


5.BCG

対 象:生後3ヶ月〜6ヶ月未満
接種する場所:市で指定された医療機関でのみ


6.子宮頸がん予防ワクチン

三島市民はH22.10月から小学6年生と中学3年生は無料で接種可
H25年からは小学6年のみに無料で接種
接種場所:無料で接種する場合は市で指定された医療機関でのみ
接種方法: 計3回   初回 2回目(1か月後) 3回目(初回から6か月後)

子宮頸癌ワクチンについて
平成23年9月15日から、現在使用している2価(2種類のウィルスに対し効果がある)の子宮頸癌ワクチン(サーバリックス)に加え、4価(4種類のウィルスに対し効果がある)の子宮頸癌ワクチン(ガーダシル)も公費で接種できる様になりました。2つのワクチンの違いを表にしましたが
重要な事は、どちらのワクチンを接種しても子宮頸癌の予防効果はほとんど差がありません。


2つのワクチンの比較

サーバーリックス

ガーダシル

予防できる
ウイルス

HPV(ヒトパピローマウイルス)16、18

HPV(ヒトパピローマウイルス)
6、11、16、18

効果 効能

HPV 16、18感染に起因する子宮頸がん(扁平上皮細胞癌、腺癌)および前駆病変(子宮頚部上皮内腫瘍(CIN)2および3)の予防

HPV 6、11、16、18感染に起因する子宮頸癌(扁平上皮細胞癌、腺癌)および前駆病変(CIN1、2、3並びにAIS)、外陰上皮内腫瘍(VIN)1、2、および3、並びに膣上皮内腫瘍(ValN)1、2および3、尖圭コンジローマの予防

接種方法

0、1、6ヶ月

0、2、6ヶ月

接種対象

10歳以上

9歳以上

海外での初承認
日本での発売

2007年5月

2009年12月

2006年6月

2011年8月






a)流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

対 象:1歳以上の未罹患者 (2歳以上が望ましい)

b)水痘(みずぼうそう)

対 象:1歳以上の未罹患者

c)インフルエンザ

対 象: 全年令
  標準的な接種時期:10月中旬から12月初旬ごろ
  (但し、上記以降でも流行時期によっては有効の場合があるので
  遅れた場合は主治医と相談の事)

接種方法: 小学生以下の方は2回接種する。
  中学生以上から64歳までの方は1から2回接種する。
  いずれも接種の間隔は1〜4週間(4週間がベスト)

接種する場所: 0〜64歳については任意接種のためかかりつけ医にて行う

d)B型肝炎

対 象:HBe抗原陽性の母親から生まれたHBs抗原陰性の乳児
     ハイリスク者(医療従事者など)

e)A型肝炎

対 象:16歳以上(小児は申請中)

f)コレラ

対 象:全年令

g)ワイル病

対 象:全年令

h)狂犬病

対 象:外国の狂犬病常在地への旅行および滞在者

i)肺炎球菌

対 象:主として65歳以上の高齢者、2歳以上の慢性疾患、脾臓摘出予定者

j)高齢者のインフルエンザ

対 象:65歳以上の三島市民で住民登録している人
市民への通知:対象者全員に個人通知(説明書・医療機関一覧及び予診票)が
          郵送されます
接種の期間:10月1日〜1月31日(年により若干の変更あり)
接 種 場 所:市の予防接種に協力を申し出た医療機関(受託医療機関)
接 種 方 法:希望者は、市から郵送された三島市の管理番号が入った予診票を
         受託医療機関窓口に提示することになります
個人負担金:医療機関は、予防接種者から一部負担金(1,200円)を徴収します。
        ただし、生活保護世帯からは徴収しません


H23年4月から従来の定期接種(BCG、三種混合(DPT)、麻疹風疹混合ワクチン(MR))などに加え、三島市では、任意接種のHib(インフルエンザ菌b型)ワクチン、肺炎球菌ワクチン、が保険センターに申し込みをすれば、無料で接種可能になりました。Hib、肺炎球菌ワクチンは、標準的な接種方法の場合、4回の接種が必要です。
尚、公費負担は5歳未満までです。

k) Hib(インフルエンザ菌b型)ワクチン   

対 象:生後2ヶ月から5歳未満

l) 小児の肺炎球菌ワクチン

対 象:生後2ヶ月齢〜9歳以下

m) 子宮頸癌ワクチン

対象者:10歳以上の女性

n) 高齢者肺炎球菌ワクチン

(H22、5月から70歳以上の方には接種費用の半額(4200円)が
 三島市から補助されます。)